恥じは書き捨て

平成生まれゆとり世代の雑記です。書く仕事をしています。隠し事はそんなにありません。

【初心者必見】新潟バイパスを走るの、怖いよね。怖くなくなる方法を見つけたよ。


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(この写真は新潟駅Cocoloの立体駐車場に車を停めた後、歩きながら撮りました。

目的地近くのコインパーキングに停めるとか、私には無理でした。)

 

※2018年10月、新潟バイパスの運転に慣れきった私がコツを追記しましたのでぜひ後半までご覧ください。

実はこのブログに「新潟バイパス 怖い」で検索してたどり着く方が1日1人以上いらっしゃいます。そんな方の参考になれば幸いです。

 

 

2017年3月当時の私のブログ内容

2017年3月某日。

私は新新バイパスを走っていた。

まあ怖い。非常に怖い。

2車線はまだマシだ。左側を走っていればいいんだから。

と思っていたのも束の間、合流注意の文字である。

突如視界の左側からズンズン迫ってくる大型牽引車。

スピード落として譲るべきなのか疾走してやり過ごすべきなのか微妙なタイミング。

しかもどんだけ長いんだこの車。ますますタイミングが掴めない。

かといって右側へとっさに車線変更をすることもできない。

結局急いで追い抜いて後ろに入ってもらった。怖かった。すいませんでした。

そうか、2車線の左側は合流注意なのか。

ええい、右側に移ろう。程なくして右側へ車線変更をした。

高速同様、なんとなく右側といえば追い越し車線みたいな認識があるので

後ろに煽られやしないかとずっとヒヤヒヤしていた。

そして気づいたら3車線になってた。

もう嫌だ。わけがわからない。

 

3車線となると私のようなバイパスしろうとはどこにいたらいいんだ。

 

左側は相変わらず合流注意だ、ちょっと気を抜くと左折専用レーンになって、

バイパスを降ろされかねない。違う!私はここの出口ではまだ降りたくないのに!

 

真ん中レーンは一番怖い。左からも右からも容赦なく車線変更してくる。

時々ウィンカーも出さずに変更する車とかがいるから余計に怖い。

 

じゃあ一番右のレーンか?でもいつ3車線が2車線に減らされるかわからない。

車線減少の合流ほどダルいものはない。

何より自分がいよいよこの出口で降りたいと思った時、

1番右の車線にいたらリスキーだ。

真ん中へ、左へと車線変更を2連続成功させなければならない。超怖い。

 

結局真ん中に落ち着いた私であった。

そして降りる出口を1つ間違えた結果、

駅前の一番栄えているところに迷い込んでしまった。

あの時は絶望した。本気で誰かに運転を代わってほしかった。

もはやカーナビは無視して前の車と同じ動きをした。

そしてコンビニを見つけたので休んだ。朝セブンをキメた。トイレも済ませた。

 

(ここまで、2017年3月当時の記録)

 

2018年10月追記

2017年3月の生々しい記録をご覧いただきありがとうございます。

あれから1年半、私もすっかり新潟バイパスに慣れてしまいました。

ICを降り、コンビニに寄るのが精一杯だった頃が嘘のようです。

1年半、のべ100回以上はバイパスに乗りました。そりゃ慣れるわ。

 

冒頭にも書きましたが、このブログに「新潟バイパス 怖い」で検索してたどり着く方が1日1人以上いらっしゃいます。

怖いと感じる気持ち、とてもよくわかります。車の運転ってとにかく慣れるしかないんですよね。

新潟バイパスを怖くなくするポイント

1年半の実体験をもとに、怖くなくするポイントを3つにまとめました。

 

 

(1)変な動きの車には近づかない

変な動きの車は1度バイパスに乗れば1台以上いると心得てください。

・ウィンカーを出さずに車線変更

・前方との車間距離が近すぎる(煽ってる場合もあれば無自覚の場合もある)

・隙間をぬうように車線変更しまくる

ほんと頭おかしいですよね。とくに3つめ。急いでるのか知りませんが、周りに危険を感じさせながら自分だけ早く行こうとする感じ、ほんと気持ち悪い。

とにかく、これらの変な車には関わらないことにしましょう。運転してる人の大多数はいい人です。ごく少数の頭おかしい人に惑わされる必要はないのです。変な車が近くに来たら車線変更して避けるのも有効です。

(2)早めに合図を出す(とそのうち譲ってくれる)

バイパスが怖い理由の一つに、車線変更と合流があります。

「今、合流していいタイミングなんだろうか」

「車線変えたいけど次々来てる・・あああああ」

 

まず、一般道からバイパスに上った時の合流について。

これは、ひたすらウィンカーです。合流する意思を出し続ければ必ず譲ってもらえますので、無理して入ろうとしなくてOKです。

 

続いて車線変更について。

移りたい車線の流れがめちゃくちゃ早い(後ろから次々来てる)場合は結構危ないので私は車線変更を諦めます。流れが落ち着いた頃(自分がいる車線と移りたい車線の流れが同じくらいになった頃)を狙ってウィンカーを出します。

こちらもとにかく出し続けること。

必ず譲ってもらえますので、無理して入ろうとしなくてOKです。全然入れない場合は、譲ってくれない方が悪だと思いましょう。落ち込む必要はない。


(3)2車線なら左、3車線なら左か真ん中だけ使う

一番右だと、ぶっ飛ばす輩がたまにいますのでレーンごと無視。

慣れないうちは、左もしくは真ん中を走ることにしてください。

大丈夫です、慣れてきたらずっと右を走っちゃう日もいつか来ますから。

 

最後になりますが、譲ってもらったらサンキューハザードしよう。

新潟の人はサンキューハザードをたいてくれる人が多くてほっこりします。

引き続き安全運転で、よろしくおねがいします。