恥じは書き捨て

平成生まれゆとり世代の雑記です。書く仕事をしています。隠し事はそんなにありません。

1000字

毎日ブログを書くのは大変だ。そろそろ1ヶ月になるだろうか。

こうやって考えると毎日動画をアップしているYoutuberたちはやはり偉大だ。

どこからそのバイタリティは生じているのだろう。収益か?

好きなことでお金が稼げるってやっぱりすばらしいな。

今日は、急いでこの文章を打っている。

毎日1,000字以上のブログを目標になんとか続けてきたけれど、

家族がオフロに入っているすきに更新することが多いので、結構苦労する。

なんたって家族にこんなブログ見られたくない。

見られても別に困らないけど恥ずかしい。身バレは恥ずかしい。

だからといって表現が不自由になってしまうのは悔しい。

あまり自分のバックグラウンドをここに書きたくない。身バレ恥ずかしいから。

しかし、ぼかしてばかりいると何が言いたいのかわからない。

だからところどころフェイクを交えながら何とか言いたいことを言っている。

 

正直、私は自意識が過剰すぎる。

こんなこと書いたら前職の同僚にバレるかもとか、高校の同級生にバレるかもとか。

アホかと自分で思う。

まずココに知り合いがたどり着くことがキセキだ。GReeeeNも歌い出す。

ただでさえ1日のPV数が、無人駅の利用人数レベルの状態なのだ。無謀だ。

でも、インターネットは広い海だ。誰がどこから見ているかわからない。

私を私たらしめる情報が点在したこのブログが、

知っている人に見られる可能性はゼロとは言い切れない。

死んだ後にココが発見されるかもしれない。何十年後になるかはわからないけれど。

26歳の私が書いたこんな拙い、ただただ「家族のお風呂上がりまでには」と

カタカタ文字を打ち続けただけのブログを見つけたところで、喜んでもらえるのだろうか。

 

最近、クイズ番組にハマっている。…いやハマってはいない。

数チャンネルやっていて、その中にクイズ番組がそれを観る程度。

一人暮らしじゃなくなってから、朝と夜は必ずテレビがついている。

それは私がつけるのではなくて家族がつけているからなのだが、わりとバカバカしい話題に溢れていて相変わらずだなと感じる。

ここ10年くらいで最もテレビを見ている気がする近ごろの私。